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 September 12, 2007

悲しい出来事

今日はめずらしく2本目の投稿を。

先日、うちの庭の片隅に近所の野良猫(?)が子猫をなんと5匹も生みました。
こちらがその写真。

猫の写真

子猫5匹が庭で生まれたというのは、庭の持ち主としてはそれなりに
悲しい出来事だったのですが、それはそれはかわいい子猫でした。
オフィスジータのデザイナー、i ちゃん(ご近所)も、「この猫、飼う!」と宣言したくらい。
でも、あまりに騒ぎすぎたせいか、そのうち、親猫がどこかに連れて行ってしまいました。

その数日後、なぜか子猫が一匹だけ、再び庭に現れましたが、かなり弱った様子。
急いで近くのオリンピックで子猫用の哺乳瓶を飼ってきて、ミルクをあげたり、
デザイナーi ちゃんもペットボトルにお湯を入れて暖めたりしました。
けど、二晩過ごし、昨日の晩、あっけなく天国へ行ってしまいまったのです。

暗い話でごめんなさい。
でも、子猫があんまりにも可哀想だったので、覚えておきたくて…。
ブルーな私です。


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コメント (1)

デザイナーi:

子供が、子猫や子犬を拾ってくる。いつかは来るかと思っていたが、やっぱりくるんですね。
F氏の庭にいた子猫ちゃん、ウチの息子がうれしそうに「かーちゃーん猫かっていい?」と聞いてきたときは、「来たか」と思った。
生きながらえたら、飼おうと思っていたので、残念です。

野生(?)の動物は難しいです。
ミルク飲まないし・・

私の片手の手の平で静かに眠りについた猫ちゃん。
しばらく、死んでしまったのに気づかなくてごめんね。
一生懸命になでていたけどだんだん硬くなっていった。

最後に大きな瞳でじっと私のほうを見てたのは、
なにをいいたかったのかな?


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